2008年02月19日

公妾の役割

この事の背景には何があるんでしょうか。

このように日常的になるには時間がかかったのです

公妾(こうしょう)は、ヨーロッパ諸国の宮廷で主に近世に採用された歴史的制度。国から正式に認められた妾が、負担の多い妃に代わって社交界への出席や国王への性的奉仕を行った。王の愛妾(おうのあいしょう)とも訳される。

日本のような"借り腹"という概念がなく、伝統的に非嫡出子に相続権を認めなかったキリスト教ヨーロッパ諸国では、例外を除いて、国王と公妾の間に産まれた子は、王位を継承することはなかった。産まれた子の多くは、爵位を得て家臣に列せられたり、良家に嫁がされたりした。

公妾は国王を動かす権力をもつ一方、王の寵愛を失ったり、后やその一族から、また、権力闘争や社会不安に巻き込まれ貴族や民衆の恨みをかうこともあり、常に不安な境遇に置かれていた。

通常、寵愛を受けた国王が死亡すると、新たな国王から年金を支給されて静かに余生を送った。中には殺される者もいたが、許可を得て再婚し幸せに生きる者もあった。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月09日

ノーザンダンサーの生い立ち

本当に格好いい馬です。
体がめちゃくちゃきれいです。


ノーザンダンサーは、1961年にカナダ・オンタリオ州南部のウインドフィールズファームで生まれた。生産者はサラブレッド生産で一時代を築いたエドワード・プランケット・テイラーである。

母ナタルマはそのテイラーがサトラガセールにて35000ドルで購入した牝馬で故障のために、1960年、3歳の春に7戦3勝という成績を残し引退した。ナタルマが繁殖入りしたのは6月だったので配合相手に選択肢はなく、自身の持ち馬でその年種牡馬入りしていたニアークティックを配合した。

翌年5月27日ナタルマは鹿毛の牡馬を出産した。遅生まれの上に小柄だったが、テイラーはこの仔馬を高く評価し25000ドルという高値で売り出した。当時のカナダでそんな高額な馬を購入する者がいるはずもなく、買い手が付かずに生産者であるテイラーは自身の持ち馬として走らせることになった。テイラーは、父ニアークティック(新北区)、母の父ネイティヴダンサー(先住民の踊り子)よりノーザンダンサーという名前をこの馬に付けた。ノーザンダンサーはデビューする頃になっても発育が悪く、体高は最高で15.2ハンド(約154.4cm)にしかならなかった。


現役時代
1963年、2歳になり、カナダ、フォートエリー競馬場のメイドン(未勝利戦)でデビュー戦をむかえ、初戦を7馬身差で飾ると、その後2ヶ月の間に5戦3勝2着1回と戦跡を重ねていく。そしてカナダ最大の2歳戦であるコロネーションフューチュリティを6馬身差で圧勝すると、続く3戦も圧勝しカナダ2歳チャンピオンに輝いた。この年9戦7勝。

1964年、3歳になりノーザンダンサー陣営は戦いの場をアメリカに移す。初戦の一般競走こそ3着に敗れたが、その後は連勝を重ねフロリダダービー、ブルーグラスステークスなどのプレップレースを制し、アメリカ国内でも有力馬となっていった。2番人気で迎えた本番ケンタッキーダービーは、直線抜け出すと猛烈な勢いで追い込んでくる本命馬ヒルライズ(Hill Rise)をクビ差抑えて勝利、この時のタイム2分フラットは当時のレコードで、今でもセクレタリアト(1分59秒2/5)とモナーコス(1分59秒97)に次ぐ素晴らしいタイムである。続くプリークネスステークスを余裕の走りで制し二冠達成。しかし、クラシック三冠の懸かったベルモントステークスではクァドラングル(Quadrangle)の3着に敗れ三冠はならなかった。次走カナダのクラシック競走、クイーンズプレート(カナダにおけるダービーに相当)が引退レースとなり、ここは7馬身半で圧勝。この年カナダ年度代表馬、アメリカ最優秀3歳牡馬を受賞した


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2007年09月22日

NHK受信料値下げについて

たった50円の値下げって効果あるんでしょうかね。口座引き落としで100円引きになった所で同じですね。私の周りでもNHKの不祥事から支払い拒否している人がたくさんいますけど、値下げによって気持ちが変わる事もなさそうな・・・

『参照記事』

NHKは21日、策定中の中期経営計画で焦点となっていた受信料の値下げ問題について、一律月額50円を値引きした上で口座振替利用者をさらに50円引きにする2段階方式にする案を、25日に開かれる最高意思決定機関の経営委員会(古森重隆委員長)に提示する方針を固めた。受信料収入が好調なことから、さらに若干の値引きが可能か、最終調整を行っている。経営委員会で議決されれば、開局以来初の値下げが実現する。
 NHKでは、この案のほか、一律100円の値下げと、口座振替利用者のみ100円値下げする計3案を経営委員会に提示してきた。
 今回の案を固めた理由について、NHK幹部は「視聴者全体に収益を還元しつつ、経費のかかる訪問集金から口座振替に誘導できる」と説明する。
 受信料の値下げをめぐっては、今年1月に菅義偉・前総務相が支払いの義務化と引き換えに2割の減額を要求。NHKの橋本元一会長はいったん拒絶したが、続発した不祥事でNHKへの不信感が広がったことなどから値下げを決意。7月下旬に3案を経営委に示した。
 ただ、今回の案は、経営委が「もっと思い切ったことをやる必要がある」(古森委員長)などとしてNHKに求めている10%以上の値引きとは依然大きな隔たりがある。
 こうした経緯に加え、受信料収入が当初の予想より好調なことから、NHKでは50円を軸に「若干の調整」(幹部)を行う方向で最終的な詰めを進めているが、25日の経営委で、議決に達するかどうかは、流動的な状況だ。